war age 放浪記

旅の終わりに。

我が家結果
と言うわけで10年後の歴史散策を無事終えて、自宅に帰ってきました。

war ageはその名から対人エリアとして認識されていると思いますが、
収穫物、生産施設、mobなどが存在しているところを見ると
戦人と非戦人が共存できる世界を夢見たのではないかとわたしは考えます。

MOE終焉まで語り継がれるであろう「血のバレンタイン」も
そうした運営の思いから生まれたイベントだったのではないでしょうか。

残念ながら夢物語で終わってしまったようですが、先人達の記録に
採集、修理屋、行商などの生産活動の痕跡が残っていることからも、
運営の意図に賛同したプレイヤーが少なからず居たように思います。

わたしは、無理にPKエリアに足を運ぶ必要はないと思っています。
が、歴史の一部分であるwar ageを人目見て欲しいという気持ちは強く持っています。

記事ではあまり紹介することができませんでしたが、
風景を眺めたり、NPCと話をして廻るだけでも新たな発見につながると思います。

生産や戦闘に疲れた・・・。
そんなときに一度立ち寄って見てください。
きっと改めてMoEというゲームを好きになれると思いますので。
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killmyself

レクスールヒルズの城門前。

2匹のエビフライが警備してる。

赤い尻尾に黄色い衣だからエビフライ。
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崩壊寸前のラスレオ大聖堂。

中に沢山いたワラゲッチャーでイーゴ倒せばいいのに。

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ビスク港に陣取るアクセル。

倒すと稀にジェネラルクラウンをドロップする。
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ネオク山に陣取るミクルと気持ちのいい青年。
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これも倒すと極稀にジェネラルクラウンをドロップする。

帰りは最強の呪文「killmyself」でデスルーラ。

ゴールデンタイム以外は人居ません。過疎ってます。

対人しなくても、過疎タイムにソロでCC攻略してみたり、敵将討ち取ってみたりといろいろ楽しめます。

ガルムの怪物。

アルビーズの森から先には2本の道が伸びていて、そのうちの一本がガルム回廊へと続いていた。

このガルム回廊はモンスターの勢力争いが無かったせいか、10年前とほぼ同じ状況を保っていた。
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多少変わったことと言ったら、ノアストーンの暴走の影響で知能が高まったコボルト達が砦を築いていた事。

このような拠点はCC(コンクエストキャンプ)やDA(ドミネーションエリア)と呼ばれていて、
軍の勢力争いの大きな役割を担っていた。

CCやDAには制圧条件があり、軍人が条件をクリアするとそこが自軍の拠点となる。
拠点へは神秘魔法がなくてもテレポートすることが出来るらしく、戦争の勝敗に深く関わっている他、
すべてのCCとDAを自軍領にした時、ノアストーンを手中に収め戦争に勝利することができるらしい。

が、そんなことは中立のわたしにはまったく関係のないお話。
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むしろわたしの興味は、夜時間限定で現れるこのガルムの怪物に向けられた。

古文書を読んだ限りだと、生半可なPTでは太刀打ち出来ないくらい強いとのこと。

一族を思うイクシオン達の念がこの怪物を生み出したのだろうか?

ヘビ女同様にいつどこから来たのかまったくもって不明な生物であった。
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ウンディーネのことも気になっていたので見に行ってみると
コボルト同様に彼女もまたCCの守護神となっていた。

水の精霊の魂はいつ恋人の元へとゆけるのだろうか・・・。

哀れな精霊に一礼をし、わたしはガルム回廊からレクスールヒルズへと向かった。

アルビーズの森。

~アルビーズの森~

10年前、すぷりがんとオルヴァンによる勢力争いが毎日のように起こっていたこの森は、
今は不気味な程の静けさを保っている。

10年の月日を経て徐々に勢力を拡大していったすぷりがんたちが、森の覇権を手に入れていたのだ。
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覇権争いに敗れたオルヴァン達は、すぷりがんの奴隷としての生活を余儀なくされていた。

マザーと3竜を失った彼らにはもう、歯向かう気力すら残ってはいないのだろう。
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中には、奴隷生活を免れたオルヴァンたちもいて、彼らはひっそりと息を潜めて生活をしていた。

彼らの一匹がわたしの存在に気づき、嬉しそうにこちらに近づいてきてこう言った

「僕と契約して廃テイマーを目指してよ!」

そう。オルヴァンは課金ペットとの勢力争いにも破れていたのだ。

森を失い、人気も失った彼らにはもう存在意義すら残ってはいないだろう。

「調教スキルが100になったら必ず迎えに来るからね」

そういい残し後ろ髪を引かれる思いで、わたしはその場を後にするとフォレスターギルドへと向かった。
20091231190913結果
フォレスターギルドは既になくなっていて、代わりに大量の白ヘビとヘビ女がそこを占拠していた。

10年前の森に白ヘビなんていなかった。彼女らはいったいどこから来たのだろうか?

これもノアストーンの影響なのだろうか?謎は深まるばかり。

キャッチ。

ヌブール村の中央にあるスロープを下りたその先の広場に、二人の軍人さんが待ち構えていて

何か言いたげな目でこちらを見つめていたので「どうかしましたか?」と声をかけてみた。

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赤いマントに身を包んだ彼は、名をアクセルという。

彼はビスク軍の総大将で、彼の率いる軍団、別名「赤き獅子」への入隊を勧めてきた。

「入隊しろ!さもなくばどうなっても知らんぞ貴様!」と半ば脅しめいた台詞にわたしは

「どうなってもいいんです。」とだけ答えその場を後にした。

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一方、青い鎧に身を包んだ彼の名はミクルといい、
彼もまた彼の率いる軍隊「青き竜」への入隊を勧めてきた。

「蛮族ビスクを滅ぼし我々と供に平和を手に入れよう」なんて言ってきたもんだから

「モラ族が恨めしそうな目であなた方を見てますよ」と教えてあげといた。

PCが壊れそうなわたしは、今彼らの戯言に付き合っている暇はない。

徳永風にいうとわたしのPCは今、何も聞こえない 何も聞かせてくれない 状況なのだ。
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