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ガルムの怪物。

アルビーズの森から先には2本の道が伸びていて、そのうちの一本がガルム回廊へと続いていた。

このガルム回廊はモンスターの勢力争いが無かったせいか、10年前とほぼ同じ状況を保っていた。
20091231195436結果
多少変わったことと言ったら、ノアストーンの暴走の影響で知能が高まったコボルト達が砦を築いていた事。

このような拠点はCC(コンクエストキャンプ)やDA(ドミネーションエリア)と呼ばれていて、
軍の勢力争いの大きな役割を担っていた。

CCやDAには制圧条件があり、軍人が条件をクリアするとそこが自軍の拠点となる。
拠点へは神秘魔法がなくてもテレポートすることが出来るらしく、戦争の勝敗に深く関わっている他、
すべてのCCとDAを自軍領にした時、ノアストーンを手中に収め戦争に勝利することができるらしい。

が、そんなことは中立のわたしにはまったく関係のないお話。
20091231194701結果
むしろわたしの興味は、夜時間限定で現れるこのガルムの怪物に向けられた。

古文書を読んだ限りだと、生半可なPTでは太刀打ち出来ないくらい強いとのこと。

一族を思うイクシオン達の念がこの怪物を生み出したのだろうか?

ヘビ女同様にいつどこから来たのかまったくもって不明な生物であった。
20091231195119結果
ウンディーネのことも気になっていたので見に行ってみると
コボルト同様に彼女もまたCCの守護神となっていた。

水の精霊の魂はいつ恋人の元へとゆけるのだろうか・・・。

哀れな精霊に一礼をし、わたしはガルム回廊からレクスールヒルズへと向かった。
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